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台風が来たときと太陽光発電

家庭で利用している太陽光発電の多くは屋根の上に設置されていますが、その場所は家の中でも最も高いところだといえます。
そのため、台風が来た時は風の影響をかなり受けてしまいます。
パネルの形からいくと、風が吹いても大丈夫だろうかと心配する人もいるでしょうが、基本的には台風が来たからといって、簡単に太陽光パネルが空を舞ってどこかに飛んでいってしまうことはないといって良いでしょう。
正しい工法で施工すれば、安心して利用できるようになっているからです。
ただ悪魔でもそれは正しい工法で工事してくれるところを利用した時に限る話なので、安心して太陽光発電を利用するためにも、信頼できる業者に依頼するのが基本です。
また台風の規模によってはどれだけ正しく設置されていても飛んでしまう事や、パネルが破損してしまうこともあり得ます。
心配な場合は台風が過ぎてから販売店の方に連絡をし、どのような状態になっているかをチェックしてもらうと安心です。

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