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屋根の太陽光発電パネルには落雷しないのか

民家の屋根を利用して太陽光発電をやっている人たちをよく見かけるようになりました。
春や秋の嵐の季節などではよく落雷を経験することがあります。
心配なのが落雷が太陽光発電のソーラーパネルを直撃する事態です。
一体ソーラーパネルは落雷に対しては強いのでしょうか、それとも弱いのでしょうか。
太陽電池モジュールが落雷を受けやすいというのは本当ではありません。
落雷を受けることは稀ですし、万が一何らかの拍子で落雷を受けたとしても、太陽光発電システムの回路内に設置された落雷素子を使って被害を最小限に食い止めることができるからです。
避雷素子は英語でサージアブソーバーと呼ばれています。
これは誘導雷対策の切り札として注目されています。
効果が抜群であるという証ではないでしょうか。
それからソーラーモジュールを屋根に敷き詰めることによって冬場はそれが断熱材の役割を果たすために部屋が暖かく使用できます。
逆に暑い夏場は強い日差しをソーラーパネルが遮ってくれますので、お部屋の冷房効果を高める働きがあります。

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